株式会社扶桑エンジニアリング RECRUIT

INTERVIEW_02

分からない事だらけでしたが、
すぐに不安はなくなりました。
  • 技術部技術課
  • 2020年入社
安全安心は、
地盤を知ることから始まる。
私は地質調査の中の土質試験を担当をしています。安全安心の道路や建物の工事をするには、まず、その土地の地質を知ることが重要です。現場がどんな地質なのかによって、設計、施工方法、工事機材などの選択が全て変わるのです。具体的には、工事現場から届いた土を専用の機械にかけて解析し、水分量、粒度などを数値化して報告書にまとめます。試験で分かった数値は設計や施工方法を考える上での重要なデータとなります。土質試験は、現場の安全と品質を管理する重要な役割を担っています。土質試験は工事着工前に行うだけではありあません。例えば道路工事の場合、工事中の現場の品質管理が規格内であるかどうかの試験に行くこともあります。また、私たちは社内の工事現場の調査だけではなく、他企業の工事現場の地質も調査しており、佐賀の街全体の安全づくりのお手伝いをしています。
「心配しなくてもいいよ」
先輩の言葉があったから
転職を経て現在の職場に就いています。元は他の業界で働いていたため、入社当初は地質調査を全くわからない中でのスタートでした。不安いっぱいでしたが「大丈夫、心配しなくても先輩が丁寧に指導してくれるよ」と心強い上司の一言があり、安心したのを今でも覚えています。その言葉を実現するために、日々先輩から学んでいます。職場は土質試験室となっており、そこに様々な機械があります。入社したての頃は、見たことがない機械に驚きの連続でしたが、毎日先輩に同行し、試験の手順と方法を丁寧に教えていただくことで、一歩ずつできることが増えてきました。うちの会社は、分からないことがあればすぐに質問できる環境なので、未経験でもいち早く成長できる環境があるのではないかと思います。実際に入社して分かったことは、安全安心な街をつくるために、様々な役割があるということ。現場で技術を生かす仕事もあれば、地質調査のように知識を生かす仕事もあります。それぞれが協力し合って街で暮らす人々の生活を守っています。